WooCommerceを使ったWordPressのショップや、Shopifyのストアを、BonusQRと連携しましょう。既存の会員はオンライン注文でも特典を獲得でき、店頭で提示しているのと同じアカウントから、対象のクレジットや特典を利用できます。
有効な有料サブスクリプションでご利用いただけます。利用できるロイヤルティモジュールはプランによって異なります。
ひとつのBonusQRロイヤルティアカウントポイント・キャッシュバック・対象の特典
お客様のメールアドレスによって、各オンライン注文が既存のBonusQR会員資格にひも付けられます。対象となる購入には、すでに運用しているロイヤルティのルールがそのまま適用されるため、スタッフがオンライン専用のポイント残高を別に管理する必要はありません。
どの時点で注文が特典の対象になるか、送料や税金を対象金額に含めるかを決められます。ポイントとキャッシュバックは設定済みのモジュールに従って付与され、WooCommerceでは対象商品をスタンプカードにひも付けることもできます。
会員は、オンラインでの交換用に有効化されたクレジット、特典、ポイント交換アイテムを利用できます。各特典には、定額割引、割合割引、送料無料のいずれかのオンライン上の価値を設定します。
WordPressプラグインにより、WooCommerceのクラシックチェックアウトとブロックチェックアウトの両方でBonusQRを利用できます。ゲスト購入にも対応しており、お客様はBonusQRに登録したメールアドレスを使用します。
BonusQRからShopifyを連携し、ストアのテーマにロイヤルティブロックを追加します。お客様はカート内で特典を選び、対象の特典は一回限り有効なShopifyの割引コードになります。
オンライン注文が特典の対象となるのは、連携が有効で、該当するロイヤルティモジュールが有効化されており、購入者がすでにプログラムの会員である場合のみです。注文だけでロイヤルティアカウントが作成されることはありません。
メールで届くワンタイムコードにより、クレジットや特典の利用を保護します。Shopifyでは、会員の残高を表示する前にも本人確認が必要です。
成功、拒否、取り消しとなった処理をBonusQRで確認できます。同じ注文について通知が繰り返し届いても、同じ購入に対して二重に特典が付与されることはありません。
オンライン上の価値が設定されていない特典は、オンラインカタログに表示されません。店頭の特典がネットショップでどれだけの価値を持つかは、お店が決められます。
WordPressとの連携は、WooCommerceを使用しているショップ向けです。BonusQRプラグインをインストールし、有効な有料BonusQRアカウントと接続してください。WooCommerceを使用していない通常のWordPressサイトは、オンライン決済の連携対象にはなりません。
ロイヤルティブロックは、カートページなど、ストアフロントのテーマ内に配置されます。一回限り有効な割引コードを作成し、Shopifyがそれを注文に適用します。Shopifyのチェックアウトを置き換えたり、デザインを変更したりすることはありません。
返金時の取り消しを有効にしている場合、キャンセルや返金によって、元の注文にひも付いた特典を取り消すことができます。これは注文単位での取り消しであり、返品された商品ごとに按分して計算するものではありません。開始前に返金の流れをテストしてください。
はい。通常どおり買い物できますが、特典の獲得や交換には、メールアドレスで照合される、BonusQRプログラムの既存の会員資格が必要です。WooCommerceの顧客アカウントを別途作成する必要はありません。
連携には有効な有料サブスクリプションが必要です。利用できる特典は、有効化しているロイヤルティモジュールとプランによって異なります。たとえば、ポイントシステムはBasicとPremiumに含まれています。オンラインで提供する前に、特典の価値を設定してください。
特典を選び、ネットショップと実店舗を連携して、プログラム全体をBonusQRで管理しましょう。