小さなお店はずっと無料

お客様が戻ってくるポイントカードプログラム。アプリのインストールは不要です

スタンプ、ポイント、キャッシュバック、ランク制の中から自店に合ったポイントカードプログラムを選び、QRコード1つで始めましょう。お客様はタップしてカードをApple WalletやGoogle Walletに保存するだけで、数秒で特典を貯め始められます。

  • スタンプ、ポイント、キャッシュバック、ランク制のカードプログラム。1つを選ぶことも、組み合わせることもできます
  • Apple WalletとGoogle Walletで利用可能。追加のアプリもプラスチックカードも不要です
  • 10分以内に開始。カードをデザインし、QRコードを印刷して、読み取りを始めるだけ

30か国以上のカフェ、サロン、ベーカリー、小売店で利用されています。

小さなカフェで、デジタルポイントカードを表示したスマートフォンをQRコードを読み取るお客様に手渡すバリスタ

ポイントカードプログラムとは?(そして、小さなお店が今もそれで勝てる理由)

形式、計算、導入の話に入る前に、短く率直な定義をご紹介します。

ポイントカードプログラムとは、カードに書かれたシンプルな約束です。お客様が来店するたびに、特典に一歩ずつ近づいていきます。カードは紙のスタンプカードでも、磁気式のプラスチックカードでも、カウンターに置いた印刷のQRコードでも、BonusQRのようにApple WalletやGoogle Walletに保存されるデジタルカードでもかまいません。仕組みは同じで、変わるのは媒体だけです。

小さなお店向けのものは、ホテルチェーンのポイントシステムとは違います。ERPもマーケティングチームも、6桁にのぼる予算も必要ありません。必要なのは、明確な特典(9杯でコーヒー1杯無料、€100の購入で10%オフ、12回の来店ごとにヘアカット1回無料など)と、お客様が手間なく進み具合を確認できる仕組みです。それ以外はすべて運用上の飾りにすぎません。

ポイントカードプログラムが単発の割引に今も勝るのは、一番安さを求めるお客様ではなく、繰り返し来店する行動に報いるからです。割引目当てのお客様は、競合が値下げした途端に離れていきます。カードを持つお客様は、あとスタンプ3つで手に入る特典のために、安いお店の前を素通りします。それこそが勝負の本質です。

67%

会員カードを持っているブランドでより多くお金を使う買い物客の割合

5×

新規顧客を獲得するより、カード会員を維持するほうが低コスト

+28%

カードプログラム導入後の来店頻度の平均上昇率

10分未満

BonusQRのカードプログラムの作成・公開にかかる時間

8種類のポイントカードプログラムの形式と、自店に合うものの選び方

小さなお店の多くは、とりあえずスタンプカードを使っています。しかしその半数は、別の形式にしたほうが売上が伸びるはずです。要点をまとめてご紹介します。

スタンプカード

お客様がスタンプをN個集めると、商品が1つ無料になります。世界で最も認知度が高く、手間のかからない形式です。

おすすめ:カフェ、ベーカリー、テイクアウト店

ポイントカード

1ユーロ使うごとにポイントが貯まり、ポイントで小さなカタログの特典と交換できます。客単価が上がるほど効果も大きくなります。

おすすめ:食料品店、ペットショップ、中価格帯の小売店

キャッシュバックカード

毎回の購入金額の一定割合が、店内で使えるクレジットとして還元されます。本物のお金のように感じられ、客単価アップにつながります。

おすすめ:ファッション、ビューティー、高級小売店

ランク制VIPカード

ブロンズ、シルバー、ゴールドとランクが上がるほど、大きな特典が解放されます。ステータスは売上につながり、最上位ランクのお客様は基本ランクの3〜5倍の金額を使います。

おすすめ:サロン、スパ、常連客の多いレストラン

紹介カード

新しいカードが作成されると、紹介したお客様と友人の両方が特典を受け取れます。小さなお店にとって最も低コストな集客チャネルです。

おすすめ:口コミが広がるあらゆるサービス業

ギフトカード/プリペイドカード

お客様が前払いで金額をチャージします。ボーナスが付くことも多く、たとえば€50で€55分を購入できます。キャッシュフローと再来店の両方を確保できます。

おすすめ:スパ、美容院、ギフト需要の多い小売店

サブスクリプションカード

お客様が月額料金を支払い、コーヒーのおかわり無制限、全品20%オフ、優先予約などの特典セットを受け取ります。純粋な継続収益になります。

おすすめ:カフェ、ジム、毎日の習慣になる業種

ハイブリッドカード(スタンプ+ポイント)

コーヒーではスタンプですぐに達成感を、高価格の商品ではポイントを上乗せ。毎日のお客様とたまに来るお客様の両方を取り込めます。

おすすめ:客単価に幅があるお店(カフェ+物販)

自店に合ったポイントカードプログラムの選び方

どの店にも最適な万能のプログラムはありません。あるのは、客単価、来店頻度、利益率に合ったプログラムだけです。たいていは4つの簡単な質問で、ぴったりのものが見つかります。

1. 平均客単価はいくらですか?

€10未満なら、スタンプカードが常に有利です。お客様は帰り道にスタンプの数を数えられ、その頭の中の計算こそが原動力になります。€10〜€40なら、ポイントやキャッシュバックが有効になってきます。率に応じた特典が積み上がっていくのがお客様にも見えるからです。€40を超えるなら、ランク制VIPとキャッシュバックが主流です。特典の絶対額が、形だけでなく意味のあるものと感じられる必要があるからです。

2. 満足したお客様はどのくらいの頻度で再来店しますか?

週に複数回(カフェ、ベーカリー、ランチの店)なら、スタンプカードやスタンプ+ポイントのハイブリッドが最適です。特典までの期間が短いからです。週1回〜月1回(サロン、フィットネス、ペットショップ)なら、ポイントかランク制VIPが向いています。来店と来店の間にも進み具合が目に見える必要があるからです。月1回未満(高価格帯の小売店、専門サービス)なら、1回の来店で大きく前進できるキャッシュバックカードや紹介カードが向いています。

3. 特典にする商品の粗利益率はどのくらいですか?

特典が利益率の高い商品(利益率80%以上のコーヒー、印刷物の追加オプション、小さなアクセサリーなど)なら、8〜10回の来店ごとに提供するなど気前よく設定しましょう。利益率の低い商品(フルコースの食事、1時間のサービス、ワイン1本など)なら、12〜15回の来店に条件を引き締めるか、割合型のキャッシュバックに切り替えて、固定の贈り物ではなくお客様の購入金額に応じて特典が増えるようにしましょう。

4. プラスチック、紙、デジタルのどれを本当に使いたいですか?

プラスチックのポイントカードは高級感がありますが、1枚あたり€0.40〜€1.20かかり、紛失されやすく、お店にない磁気ストライプのリーダーも必要です。紙のスタンプカードは安価ですが、分析にはまったく使えず、どのお客様が再来店しているのか本当にわかりません。Apple WalletやGoogle Walletのデジタルカードなら、お客様1人あたりのコストはゼロで、なくなることもなく(スマートフォンはいつも手元にあります)、来店数、平均購入金額、時間帯ごとの傾向をレポートで確認できます。高級品を販売しているのでなければ、デジタルを選びましょう。

BonusQRのポイントカードプログラムが始動するまで

4つのステップを午後のひとときで。設置業者も、POSレジとの連携も、開発者も不要です。

明るい木製のデスクに並べた4種類のポイントカード(紙のスタンプカード、プラスチックカード、スマートフォンのデジタルカード、印刷されたQRコード)を真上から撮影した写真
1

カードをデザインする

形式(スタンプ、ポイント、キャッシュバック、ランク制)を選び、ロゴをアップロードし、色と特典を設定します。カードはApple WalletとGoogle Walletのスタイルで自動的に作成されます。

2

QRコードを印刷する

BonusQRがお店専用のQRコードを1つ発行します。卓上POP、ステッカー、窓用シールに印刷しましょう。お客様が一度読み取るだけで、ポイントカードがスマートフォンに追加されます。

3

すべての来店に特典を

カードを持つお客様が購入したら、BonusQRの店舗用アプリでカードを読み取ります。1回タップするだけで、スタンプ、ポイント、キャッシュバックが付与されます。達成条件に届くと、特典が自動的に解放されます。

4

お客様を呼び戻す

カードはお客様のウォレットにずっと入ったままです。「あとスタンプ2つでコーヒー1杯無料です」とプッシュ通知を送れば、同じお客様が翌朝また来店してくれます。

無料のカードプログラムを作成する

カードプログラムが他のどんな顧客維持策よりも成果を上げる理由

割引、チラシ、広告が生み出すのは、どれも1回きりの取引です。ポイントカードが生み出すのは、お客様との関係です。

来店頻度が向上

進み具合が目に見えるカードがあると、カードのない同じお店と比べて、お客様の再来店が25〜40%増えます。

1回あたりの客単価がアップ

特典まであと1〜2つになると、お客様は条件を満たすためにもう1品追加します。ロイヤルティプログラムの定番の効果です。

実際に活用できる顧客データ

来店時間帯、平均購入金額、来店が途絶えたお客様のアラートなど、紙のカードでは決して得られなかったインサイトが手に入ります。

心をつかむ本物の魅力

お客様は損得を計算するだけではありません。ゴールドランクや、もうすぐいっぱいになるスタンプカードを誇らしく感じるのです。その気持ちは、クーポンにも勝ります。

6つの小規模店舗と、成果を上げる6つのカードプログラム

そのまま真似できる実例の設定です。自店に最も近いものを選んで、数値を調整してください。

個人経営のカフェ

「コーヒーを9杯買うと、10杯目が無料」

スタンプカード。ドリンク1杯につきスタンプ1つ。特典はメニューで一番安い商品ですが、お客様にとっては贈り物のように感じられます。

90日でリピート来店+34%

ヘアサロン

ブロンズ → シルバー → ゴールドのランク

優先予約、誕生日の無料商品、最上位ランクではカラー施術15%オフが付いたランク制カード。

ゴールドランクのお客様は6週間先まで予約

地元のベーカリー

ハイブリッド:パンはスタンプ+ケーキはポイント

毎日のスタンプでパンを買う習慣が定着し、月に一度のお祝いケーキに向けてポイントが貯まります。2つの購買リズムを、1枚のカードで。

カード会員1人あたりの月平均購入金額が€18アップ

ファッションブティック

毎回の購入で5%キャッシュバック

クレジットはカードに貯まり、次回以降の来店時にのみ使えます。お客様が値引きを売りにする競合店へ行く代わりに、あなたのお店に戻ってきます。

キャッシュバックの60%が30日以内に利用

ペット用品店

ポイント+毎月のフードのサブスクリプション

お客様は毎月のペットフード受け取りを10%オフで定期購入し、それ以外の商品(おもちゃ、トリミング、おやつ)にはポイントが付きます。

サブスクリプション会員の離脱率は4分の1

カジュアルレストラン

紹介ボーナス付きスタンプカード

8回の来店で前菜が無料。友人を連れてきて、その友人が自分のカードを作れば、2人ともボーナススタンプを1つ獲得。常連のお客様が紹介の原動力になります。

新規カードの22%が紹介経由

木製カウンターの向こうで、スマートフォンのデジタルポイントカードを見せる常連の女性客にほほえむブティックのオーナー
小売店の事例

10人の常連客を100人に増やしたブティック

ブラチスラバの小さなファッションショップが、3月にランク制のキャッシュバックカードを導入しました。8月には、顧客リストが10倍に増えていました。

仕組みは拍子抜けするほどシンプルでした。1ユーロ使うごとに5%が店内で使えるクレジットとして還元され、ブロンズ、シルバー、ゴールドのランクでは、無料のお直し、新作コレクションへの優先アクセス、プライベートのスタイリング時間が解放されます。紙のカードもプラスチックのカードもなく、カウンターにQRコードが1つ、お客様のスマートフォンにWalletのカードがあるだけです。

決め手はキャッシュバックではなく、データでした。オーナーは、シルバーランクのお客様が30日間買い物をしていないことを把握し、パーソナルなプッシュ通知を1通送りました(「Martaさん、こんにちは。ゴールドランクの有効期限は来月までです。以前ご試着いただいた新作が、お客様のサイズで再入荷しました」)。すると、来店が途絶えていたお客様の40%が1週間以内に再来店したのです。これこそが、ポイントカードプログラムが本当にもたらしてくれるものです。

BonusQRと一般的なポイントカードプラットフォームの比較

多くのロイヤルティプラットフォームが見つけにくい料金ページに隠している項目を、正直なチェックリストにしました。

機能BonusQR一般的なプラットフォーム
小さなお店向けの無料プラン
あり、ずっと無料

14日間のトライアル後、月額$29〜
お客様のアプリインストール不要
QRコード+Apple Wallet/Google Wallet

お客様は専用アプリのダウンロードが必要
すべてのカード形式に対応
スタンプ、ポイント、キャッシュバック、ランク、ハイブリッド

ポイントのみ、その他はエンタープライズプランで対応
プッシュ通知を標準搭載
無料、カード会員1人あたり無制限

1通ごとに課金、または月間の上限あり
多言語でのお客様対応
標準で15+言語に対応

英語のみ、その他の言語は要望に応じて対応
登録から最初の読み取りまでの設定時間
10分以内

数日、導入説明の通話が必要な場合も多い

カードプログラムが小さなお店に実際にもたらしているもの

BonusQRを利用中の店舗の数値と、現場からの2つの声をご紹介します。

38%

90日以内のリピーター比率の上昇

€2.4M

BonusQRのカードプログラムで処理された特典

4.7/5

導入店舗の平均満足度

0

印刷された(そして紛失した)プラスチックカード

"BonusQRアプリにはとても満足しています。私のベーカリーに大きな価値をもたらしてくれました。お客様はポイントを貯めて特典を使うのを楽しんでいて、以前より頻繁に来店してくれるようになりました。システムは使いやすく、お店に明るい活気をもたらしてくれます。"

Niki

Chlebáreň · ベーカリー(スロバキア)

"以前はピザが売れるたびに紙のスタンプカードを使っていましたが、BonusQRに切り替えて大きく改善しました。"

Kriszti

Pesti Forno · ピッツェリア(ハンガリー)

ポイントカードプログラムに関するよくある質問

小さなお店のオーナーが導入前に必ず尋ねる8つの質問です。

はい。小さなお店ほど効果が大きくなります。常連のお客様1人ひとりが総売上に占める割合が大きいからです。リピーターが10%増えた場合の影響は、チェーン店よりも60席のレストランのほうがはるかに大きくなります。よくある失敗は「もっとお客様が増えたら」と先延ばしにすることです。まず仕組みをつくれば、それによってお客様が集まってきます。

平均客単価が€10未満で、明確な看板商品(コーヒー、ケバブ、サンドイッチなど)があるなら、スタンプカードから始めましょう。最も早く成果につながります。客単価の変動が大きい場合や€15を超える場合は、ポイントから始めましょう。お客様は来店のたびに少しずつ進んでいることを実感したいからです。

ほとんどの店舗は10分以内に開始しています。形式を選び、ロゴをアップロードし、特典を設定して、QRコードを印刷するだけです。一番時間がかかるのは、たいていカードの色選びです。

いいえ。BonusQRはPOSレジとは独立して動作し、お客様のカードはスマートフォンやタブレットで読み取ります。後からPOSレジと同期したい場合は、ヨーロッパで主流のシステムに対応していますが、あくまでオプションであり、導入の妨げにはなりません。

カードは端末ではなく、お客様のメールアドレスとアカウントに紐づいています。新しいスマートフォンでサインインすれば、同じWalletのカードがすぐに復元され、これまでのスタンプ、ポイント、キャッシュバックもすべてそのまま残ります。紙やプラスチックのカードではこうはいきません。

十分な月間利用枠まで、本当に無料です。有料プランは、多店舗チェーン、ホワイトラベル、自社ブランドのアプリ、POSレジとの連携向けにご用意していますが、1店舗だけの小さなお店が料金を支払う必要はありません。

はい。よくあるのは、日々の来店向けに常設のスタンプカードを1つ用意し、その上に2か月間の季節キャンペーン(「サマーキャッシュバック」など)を重ねる方法です。お客様には両方が表示され、データは1つの管理画面にまとまります。

はい。BonusQRは設計段階からGDPRに準拠しています。顧客データはEU域内でホストされ、保存時も通信時も暗号化されており、すべてのカード会員がワンクリックでデータのエクスポートと削除を行えます。店舗様がデータ管理者、当社が処理者となる、標準的で明確な役割分担です。
小さなお店はずっと無料

次のコーヒーを飲む前に、ポイントカードプログラムを始められます

新規登録して形式を選び、QRコードを印刷するだけ。次に来店する常連のお客様は、すでにリピーターへの道を歩み始めています。

登録にクレジットカードは不要POSレジとの連携は不要初日からお客様向けに15+言語に対応

契約は不要。いつでも解約できます。データはお客様のものです。

🔍🧭➜

お店にロイヤルティプログラムを導入しませんか?
わずか数分で設定できます!